Interview インタビュー

居心地のいい社風の中で、
地元のお客様に向き合う日々。

2014年 営業部営業一課 主任

地元のハローワークでたまたま勧められた求人がタチバナでした。

大学卒業後、大阪にある医療機器の商社で営業マンとして働いていましたが、地元・和歌山へ帰ることになり退職。しばらくのんびりしようと思いながらも地元の求人を見ておこうとハローワークへ行ったところ、「いい求人が出ていますよ」と勧められ、タチバナの面接を受けました。すると、面接で「来月から働いてほしい」と内定をいただき、すぐに入社する流れに。正直言うと、そこまで強い覚悟で入社を決めたわけではなかったのですが、気がつけば9年も経っていました(笑)。

地元の梅加工メーカーへ訪問し、販売からトラブル対応まで。

私の仕事は、地元の梅加工メーカーへのルート営業で梅干し用のプラスチック容器や機械を販売すること。梅干し容器のフタを閉める機械、グラム数を測って容器に入れる機械、金属を検出する機械、モノを運ぶコンベアーなど商材がたくさんあるので、何かトラブルが起こった時には迅速に動かなければなりません。機械が故障すれば、私たちが修理や部品交換に伺います。スピーディに対応するためにも、知識・スキルを浅く広く身につけて経験値を上げておく必要があると感じています。

縦・横・お客様とのつながりをつくることが今のやりがいです。

数年前、私が担当していたお客様でトラブルが発生してしまいました。お客様には多大なご迷惑をおかけしたのですが、心からの謝罪と他部署との連携でなんとか乗り切ることができました。あらゆる対策をしていても、どうにもならないトラブルがあります。そんな時こそ、これまで築いてきたお客様との関係性が問題解決の糸口になるんです。今は縦のつながり、横のつながり、そして何よりもお客様とのつながりを大切に、やりがいを持って働いています。

得意先からも言われるほど社内の人間関係が良好なこと。

入社してすぐに感じたのは「とてもホワイトな会社」だということ。17時が定時なのですが、残業はほとんどありません。昇給もしっかりあるし、お給料面でも満足しています。そして、とにかくすばらしいのが人間関係の良さ。得意先からも「タチバナさんは仲がいいよね」と言われるほどです。上司や後輩、同僚、他部署のスタッフとプライベートでゴルフや釣りに出かけたりもします。9年もこの会社で楽しんで働けているのは、“昭和のノリ”を守り続けている社風のおかげだと感じています。

転職ガチャがあるとしたら、タチバナは大当たりです。

以前働いていた会社は残業が多く、忙しすぎて心を無くしてしまいそうでしたが、タチバナに出会って私の人生は一変しました。転職ガチャという言葉があるなら、大当たりを引いたと思っています。今は転職しやすい時代だと思うので、私のように気軽な気持ちでいろんな会社を見学しに行くのもありだと思いますよ。タチバナの社風の良さは私が保証します。この業種に少しでも興味があるなら、ぜひご応募くださいね。一緒に働けるのを楽しみにしています。