「包装」に特化したサービスで、
お客様へ信頼と安心を届けます。
1882年創業、和歌山に根付き、梅漬けの桶をはじめとした容器の製造から事業をスタートした私たち。
時代の変化に伴い、今では梅干しや海苔を中心とした食品用のプラスチック容器の製造メーカーとして事業を展開。
老舗の安定基盤のもと、腰を据えて長くご活躍いただけるフィールドをご用意しています。
Feature
- 140年以上の歴史
- 創業から今まで「包装」に特化してきた実績とノウハウを活かし、時代にマッチした素材で高品質な製品づくり、サービスを追求しています。
- ニッチトップ企業
- 他社があまり扱わない海苔のプラスチックボトル、製造が難しい1万リットル対応のFRP製品は、全国でもトップレベルのシェアを誇ります。
- 地場産業を支える
- 本社のある和歌山県田辺市は、梅の産地でもあります。タチバナは、梅漬け用のFRP製品や梅干しボトル容器の製造で地場産業を支えています。
- お客様との直接取引
- 私たちは代理店を挟まない直接取引を採用。地道な営業活動で全国のお客様と強固な関係を築き、コストダウンやスピードアップを実現しています。
Greetingお客様のためにも、社内での会話を楽しんでください!
私たちが最も大切にしているのはスピード感です。大切なお客様のニーズにいち早くお応えするためには、止まらないこと。「タチバナさんは対応が早い」と言われるのが当たり前になるよう、ある程度社員が自分の判断で行動できる仕組みを取り入れています。たとえば販売価格。お客様からディスカウントの要望があった場合は、その場で営業マンが価格提示できます。また、お客様からのお問い合わせで担当者不在の際、誰が電話に出ても応えられるよう普段から情報共有を徹底しています。
今、お客様からありがたい評価をいただいているのは、社内の活発なコミュニケーションのおかげだと感じています。弊社では、飲みに行く、食べに行く、ゴルフへ行く、など部署を超えて社員同士の仲が良く、いわゆる“昭和のノリ”が社風になっています。すべてはお客様のため、そして社員自身のために、一人ひとりが言いたいことを言える環境にしたいのです。これから入社される皆さんには、社内での会話を思いきり楽しんで生き生きと働いていただきたいですね。

Company
| 会社名 | 株式会社タチバナ |
|---|---|
| 代表 | 橘 一徳 |
| 創業・設立 | 明治15年1月 |
| 本社 | 〒646-0216 和歌山県田辺市下三栖11-19 TEL 0739-34-0111 / FAX 0739-33-0551 |
| 東京営業所 | 〒340-0022 埼玉県草加市瀬崎1-9-1-301D TEL 048-922-8777 / FAX 048-922-8770 |
| 九州営業所・九州工場 | 〒849-0903 佐賀県佐賀市久保泉町大字下和泉2060-7 TEL 0952-37-7027 / FAX 0952-37-7028 |
| 四国工場 | 〒781-0111高知県高知市池字堀越402-1 TEL 088-802-5536 / FAX 088-802-5537 |
| 資本金 | 1,000万円 |
| 社員数 | 130名 |
| 取引銀行 | 三菱UFJ銀行田辺支店 紀陽銀行田辺支店 きのくに信用金庫田辺支店 |
| 営業品目 |
各種プラスチック製品の販売 各種木製品の販売各種包装資材の販売 各種包装機器の販売、排水処理プラント処理請負 各種防水・防蝕工事請負レンタルパレット取扱各種パレット販売 FRP製品の製造PET製品の製造 |






