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会社案内
お客様にとってのサービスのため、
全社一丸となって”スピードアップ”に努めます。
全社一丸となって”スピードアップ”に努めます。
平成23年5月に先代社長より経営を任されました。まだまだ若輩者ですが、お客様の為、社員の為、地域の為に力の限り尽くしていきたいと思っております。
当社は明治15年の創業以来、容器づくりを核に歩んで参りました。創業以来、数多くのお客様や取引先様にかわいがって頂き、今日が在ると信じております。
私は、お客様に提供できるサービスの一つに“スピード”があると思っています。価格・品質は当然のことながら、今後私達は、今のスピードを極限まで高めることで、お客様に喜んで頂けるサービスとしての“スピード”を提供していこうと思っております。
お客様に”速いな!”と言って頂ける事を励みに、スピードアップに突き進んで参ります。
私達はこれからも着実に一歩ずつ、数多くのお客様にサービスを提供できる企業へと進化していきたいと思っております。
代表取締役社長 橘 一徳
会社概要・営業品目
- 創業・設立
- 明治15年1月
- 本社
〒646-0216
和歌山県田辺市下三栖11-19
- 東京営業所
〒340-0022
埼玉県草加市瀬崎1-9-1-301D
- 福岡営業所
〒839-0816
福岡県久留米市山川野口町16-50-10
- 資本金
- 1,000万円
- 社員数
- 100名
- 取引銀行
三菱東京UFJ銀行田辺支店
紀陽銀行田辺支店
きのくに信用銀行田辺支店
- 営業品目
各種プラスチック製品の販売
各種木製品の販売
各種包装資材の販売
各種包装機器の販売
排水処理プラント処理請負
各種防水・防蝕工事請負
レンタルパレット取扱
各種パレット販売
FRP製品の製造
PET製品の製造
PVC製品の製造
木蓋の製造
ISO認証
-
ISO9001:2008認証 -
JVAC-QMO168 ISO9001認証取得
沿革
- 明治15年1月
初代・橘善吉によって和歌山県西牟妻郡田辺町に「橘桶店」を創業。
木製桶・樽の製造販売に従事する。
- 昭和5年3月
二代目・橘幸太郎に経営を譲渡。
社名を「橘製樽所」と改称、着々と事業を強化し、拡張・発展を続ける。
- 昭和43年3月
現社長・橘一郎が事業を継承。
同時に化学製品の製造に着手し、「橘化成工業」を併設。
- 昭和45年5月
田辺市万呂にFRP工場を建設。
コンクリート槽のライニング事業にも着手。
- 昭和52年9月
- 田辺市元町にPVC中空成形工場を建設。
- 昭和55年6月
- エポキシ樹脂による床ライニング事業に着手。
- 昭和56年1月
- 橘化成工業を法人化にともない、社名を「株式会社橘化成工業」に改称。
- 昭和57年9月
現本社の所在地、田辺市下三栖に本社社屋を新設。
FRP工場、PVC工場を統括。
- 昭和60年3月
- PETストレッチブロー容器の製造に着手。
- 平成7年11月
株式会社橘化成工業を製造会社とし、新たに販売会社「株式会社タチバナ」を設立。
製造・販売の専業化により、さらなる事業強化をはかる。
- 平成8年1月
- 株式会社タチバナは環境保全への対応をはかるべく、各種産業排水プラント処理事業、及び紙器製造事業に着手する。
- 平成8年6月
- 東京都港区芝に東京営業所を開所し、東日本地域の販売強化を図る。
- 平成9年7月
- 取り扱い物量の増大にともない、自走式ピッキングクレーン2機を備えた自動倉庫を新設。
- 平成11年6月
- 高効率燃焼システムを採用した、業務用焼却炉の取り扱いを開始。
- 平成12年5月
- 新製品の開発強化を図るため、設計開発部門を新設。
- 平成14年5月
- 品質の安定化を図るため、品質管理部門を設置。
- 平成14年6月
- 機械販売の強化とメンテナンスを専門に行うためSE(セールスエンジニアリング)部門を設置。
- 平成14年7月
- FISH容器意匠取得
- 平成15年1月
- K-1.0-3意匠取得
- 平成15年1月
- ネジロックⅠ型特許取得
- 平成15年4月
- ネジロック部意匠取得
- 平成15年4月
- ポット1000意匠取得
- 平成16年2月
- ISO9001:2000(品質マネジメントシステム)取得。
- 平成16年10月
- 取り扱い物量の増大にともない、ムービングラックを備えた倉庫を新設。
- 平成16年12月
- 高蓋容器実用新案取得
- 平成17年11月
- 3D-CADを導入し、提案型営業に活用を始める。
- 平成19年10月
- 第5倉庫完成
- 平成22年7月
- 真空圧空成形機導入
- 平成22年12月
- 第6倉庫完成
- 平成23年3月
- 福岡営業所 開設